
昨日やっといつも見たい「虹の女神 Rainbow Song」を見た。大好きな岩井俊二のプロデュースだ。岩井俊二は僕の一番好きな監督だ。有名な「LOVE LETTER」を監督した。

キムタクの3倍の数の好きな女優の樹里と「ROOKIES」の市原隼人がいる。この映画で、樹里は、のだめじゃなくて、本当に自分をやる感じだ。市原の分もよく表現した。蒼井優もいるよ。

最悪の出会いをした岸田(市原)のことが好だという気持ちに気づいてからも、葵(樹里)はその気持ちを隠し続けて、いつも岸田のことを支える。
大学を卒業してから、葵は映画関係の会社に入って、アメリカに留学することを決意した。留学する前に、岸田と話した。その対話もこの映画の中で大好きな場面だ。
「アメリカ?遠いじゃん。」(岸田)
「遠いよ。でも夢に追いかけてどこまでもいくつもり。失恋したし。だからもう日本にはいたくない。」(葵)
「ちっちゃい人間なんだよ、本当は。だから行くなって言ったら、きっと行くの辞めると思う。ずっとそばにいてくれて言われたら、何もかも捨てて、ずっとそばにいると思う。」(葵)
「俺、ここ、本当は辞めようと思ったんだけど、もう少し頑張って、続けてみるよ。だから、お前も、頑張れよ。」(岸田)
この時、葵は自分が本当に失恋をしたことが分かった。だから泣いた。
「分かった。」(葵)
「うん。」(岸田)
そして、葵はアメリカに行く時、飛行機の事故で死んだ。
最後に、岸田は葵の部屋で、大学時代に岸田が葵に書いてもらった岸田が他の女性に宛てたラブレターを見つけた。ラブレターの後はそう書いた。

「優柔不断な所も好き。」
「根性ない所も好き。」
「ひとりじゃ何にも出来ない所も好き。」
「鈍感な所が好き。」
「笑ったが一番好き」
最後まで、葵にそんなに愛されていたことに気づいた。でも、もう遅かった。そして、岸田も泣いた。
ポスターの言う通り、「近くいたのに。」
実は、岸田も葵ちゃんが好きだと思う。でも、葵の夢を続けるのために、告白しなかった。
葵を抱きしめる時、本当に結婚したかったのに、告白する勇気がなかった。
葵の将来は自分のより輝くが分かってるから、葵が日本に留まりたかったけど、留まらせなかった。
とっても感動な映画だ。見てから、昨日が一夜寝られなかった。今でも映画のついて考えている。推薦する。
この映画のEDは僕のTOP100に入った。とっても独特な曲だ。今も「追いかけていた~届かなかった~」が頭の中で歌っている。
映画の予告

8 comments:
おもしろそうな映画ですね。ロムンチック映画が好きですか。たいてい感動するの映画が好きじゃありません。「The Notebook」や「A Walk to Remember」や「Remember Me」のような映画は頭がよくないと思います。みんな女の友達はその映画が好きですが、私は大嫌い。そして推薦しても、気が向かないです。
虹の女神、初めて聞きましたが、紹介を読んで、観てみたくなりました。
出ている俳優さんも好きな人ばかりです。
ちなみにどうやって観たのですか?
ネットですか?
上野樹里さんは『のだめカンタービレ』しか見たことがありませんでしたが、このブログを読んで、もっと他の作品も見たくなりました。
「行くな」と言ってほしい女性の気持ちと、相手の将来を思いやっているから、そう言わない男性の気持ち…。う〜ん、想像しただけで、ちょっと悲しくなりますね。
いい映画の紹介をどうもありがとう。
@kyattoさん
このような映画が大好きだ。多分、付き合っていないから、そんな不可能な純愛が超羨ましくて、欲しいんだ。そして、悲しいけど、僕はこんな映画に感動されやすい。
@Yukoさん
Yukoさんを観たくさせることができて嬉しいです。
中国語の字幕を使っているし、アメリカでは日本の映画を見つけにくいから、いつも中国のサイトからダウンロードしています。
今は三月出た「LIAR GAME」と「のだめカンタービレ」と「ONE PIECE」の劇場版を待っています。今月中に出ると思います。とっても楽しみです。
Yukoさんはよく映画を見ますか?
@sugawara先生
褒めていただいてありがとうございます。先生を観たくさせることができて嬉しいです。
このブログを書いていた時、ちょっと長い時間がかかりました。ハハ。でも、映画に感動された気持ちを書くのは楽しいです。
次映画を見るとき私に待ってよ〜
この映画のアクタは可愛い〜〜〜
あなたはロスに行った。
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